FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

照明器具

冒険に出る際、食料や飲み物、、野営道具に並んで大切なものがある。それは照明器具だよ。
主なものとしては、松明、ランタン、ランタン用の油だよね。それから火を点けるために火打石やあれば火口箱が欲しいところだ。

松明は乾燥した木に油を染み込ませた布などを巻きつけて加工したもので、原始的だけど確実な照明器具だね。蜘蛛の巣を焼き払ったり、火に弱いモンスターを攻撃したり、先に投げておいた油に投げつけて火を点けたり、と用途は様々だよ。強い風で消えてしまったり、引火性のガスや液体が揮発した場所に持っていくと危険なので、注意が必要だけどね。まぁ、誰かしら持ってると便利だから、ケチらずに買っておこう。

ランタンってのはランプの事だよね。キャンプ用品の店に行くと今でも売ってるけど、風防がついてて明かりが消えにくくなっているのが特徴だよ。中にはシャッター式の風防で明かりを調節出来るものもあるみたいだけど、そこはマスター の判断だなぁ。
燃料として油を使っているんだけど、この油も使い様によって色々面白い事に使えるかも知れないから、予備を買っておこう。

火打石は石英などの事だろうね。かちかちとぶつける事で火花を出す石だよ。
日本では「切り火」といって、厄除けのおまじないとして火打石を打ったんだ。たまに時代劇でも見かけるよね。
着火させる為の使い方としては、鉄片に打ち付けて火花を出し、乾燥した木屑などに火を点けて種火を熾し、その種火に風を送って大きくさせていき、枯れ木の枝などをくべていくんだ。なかなか根気のいる作業なんだよ。
火口箱というのは、火打石、鉄片、木屑なんかがセットになっているものだよ。

屋外の夜は冷えるから、暖が取れないと死に繋がる事もあるし、寝冷えしたら風邪をひいてしまう。今と違って薬なんか発達してないから、風邪は万病の元だからひかないに越した事は無いよ。
また、夕暮れ以降は一気に暗くなるし、一旦暗くなったら明かりが無いと何も出来なくなる(エルフドワーフは別にして)。また、ダンジョンの中は真っ暗闇な事が多いから、やっぱり必需品と言えるよね。

まぁ、魔術師がいればどうにかなるけど、いない場合は辛いところ。
最悪の場合、木を擦り合わせても火種が作れるから、乾いた木を確保しておこう。
スポンサーサイト

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。