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盗賊の道具

ゲームによってはシーヴズ・キットとか、シーヴズ・ツール、シーフ用ツールなんて名前で呼ばれてるけど、基本的には同じもので、開錠や罠の扱いなどの盗賊の「仕事」用の道具が色々揃ってる、ちょいとヤバいシロモノなんだ。

気になる中身なんだけど、これが無ければ始まらない(?)のが、ピックの類だろうね。
針金みたいな細長い金属の棒が何本か入っていて、これで錠前を破るんだ。古典的かつ現実的な盗賊の道具だよ。
合鍵の束が入っていれば錠前を破損させないので、足がつきにくいだろうけど、そんなものが出回ってたら怖いよね。

カギ爪やフックの類も入ってるだろうなぁ。
ロープの先端にくくりつけて壁や木の枝に引っ掛かりやすくしたり、手に装備して手掛かりの無い壁や崖などを上りやすくするんだ。

自転車をいじった人ならわかると思うけど、錆付いた部品は大きな音を立てるけど、油を射せば鳴らなくなる。
だから、油(グリースだね)は蝶番なんかに射して使う必需品だろうね。

金テコ(バール)も便利だね。
何かを壊したり剥がしたりするのに重宝するよ。

木製の扉に穴を穿って中の様子を覗くには、キリのようなものがあったら便利だよね。
他にも色々使えそうだけど。

それから、曲がり角から様子を伺う為の手鏡も必要だ。
鏡といっても金属を磨いただけの代物だとうけど、直接見たらヤバい場所も見れるから、潜入や脱出には必須と言えるだろうね。



まぁ、盗賊に限らず冒険者全般が使う道具として「くさびとハンマー」なんてものもあるよね。
これは、壁に打ち付けて足掛かりにしたり、扉に打ち付けて開かなくして時間を稼いだりと使いどころは多いよ。

ロープの類も必需品だよね。
昇り降りに使うのはもちろん、何かを括ったり、縛ったり、罠を設置するのにも使える。

こうした道具類の使い道を考えると面白いんだよね。
コンピュータRPGのアイテムは通り一遍の使い方しか出来ないけど、TRPGなら様々な使い方が出来るからね。
まぁ、これは現実世界でも言える事で、「これはこうやって使うものだ」と常識に縛られ過ぎると、他の使い道がわからなくなってくる。道具は使ってこそ活きるもの。冒険者なら一つの道具を色んな使い方をするだろうねぇ。
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