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サラマンダー

salamanderはサンショウウオという意味だけど、RPGにおけるサラマンダーは火トカゲの事なんだ。
火トカゲは炎の精霊界(Fire Elemental Plane)に属する生物で、しばしば物質界(Prime Material Plane)に現れる、とされているよ。

『D&D』のサラマンダーは360~480cmの蛇の様な長い胴体のトカゲで、彼らにとっての異界にいる時は、活火山の近くか暑い土地に棲むのを好むらしいよ。ブレスは吐かないけど、炎に耐性があり、また自身が発する高熱により周囲にいる生き物にダメージを与えるんだ。
6本足の白か青味のかった白の鱗を持つフロスト・サラマンダーというのもいて、サラマンダーとはお互い、天敵同士なんだ。フロスト・サラマンダーは地の精霊界の生物で、物質界では凍てついた不毛の地、氷河、ツンドラ地帯に棲むのを好むそうだよ。こちらもやはりブレスは吐かないけど、自身が発する凄まじい冷気により、周囲の生き物にダメージを与えるよ。

『ロードス島戦記』や『ソード・ワールドRPG』のサラマンダーは、自らの意思を持たない炎の下位精霊 で、精霊魔法の「ファイア・ボルト」はサラマンダーのブレスだとされているんだ。
精霊力の歪みによって物質界に出現したサラマンダーは「狂える精霊」と化していて、モンスターとして扱われるよ。
炎の精霊だけあって、サラマンダーのモンスター・レベルまでの全ての炎の精霊魔法を無限に操れるんだ。

コンピュータRPGだと火竜として解釈される事もあるけど、TRPGでは精霊として扱われる事が多いかな。
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