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いよいよソード・ワールド2.0が発売される。

来る4月19日(土)に、『ソード・ワールド2.0』が発売される事になったよ。
ルールも世界観も一新されているが、プレイ感覚は従来の『ソード・ワールドRPG』に近そうだ。
リプレイ第一弾『新米女神の勇者たち(1)』も同時発売されるみたい。
とりあえず、ルルブは買ってみよっと。


『ソード・ワールド2.0(仮)』についてわかっている事

・ワールド担当は北沢慶、システム担当は田中公侍。
・リプレイは秋田みやびと藤澤さなえが執筆。
・10月28日の「グループSNEコンベンション2007」で遊ぶことができた。
・文庫の分冊で半年かけてリリースする
・システムは2d6でレーティング表的なものは残る
・種族や技能などが増える(現在5種族8技能から8種族15技能)
・新種族リルドラケン。竜人族。
・新種族ルーンフォーク。人造人間、下僕属性。器用度が高い。神の声が聞こえない、妖精が見えない、など魔法技能に制限。
・新種族タビット。名前だけ。
・新技能シューター。
・新技能マギテック。マジックアイテムを使う技能。その中に魔法の銃を扱う能力も。
・ソーサラー・プリーストのマルチが有効な組み合わせに
・冒険者レベルの重要性が緩和
・舞台はフォーセリアではなく、ラクシア。
・能力値が上がるようになったらしい。
・「蛮族」という明確な敵が設定されている。
・創世神話は3本の剣から始まる。
・魔動機文明時代というものが過去にあった、という設定。
・新種族タビットは、ウサギに似た魔法に特化した種族。
・新種族ルーンフォークは生まれ表で「肉弾戦型」と「魔法使い型」に分かれる。
・新種族ナイトメアは、鎧着たまま魔法が使える種族らしい。また、生まれながらにして「穢れ」を持っている。
・人間は「1日1回サイコロの目をひっくり返せる」
・ドワーフは火のダメージを受けない。
・エルフは1時間水の中で呼吸を止められる。
・エルフのプリーストやドワーフのソーサラーが作れ、種族による技能の縛りはかなり緩くなっている。
・グラスランナーと新種族リルドラケンは2冊目のルールブックからの登場。
・グラスランナーにはMP(魔法をかけるために必要なポイント)が無いが、魔晶石を使えば魔法が使える。
・技能は大きく「戦士技能」、「魔法使い技能」、「その他技能」の3つに分類されている。
・戦士技能は「ファイター」、「グラップラー」、「フェンサー」、「シューター」の4種類。
・ファイター技能は武器を使った近接戦闘専門。グラップラー技能は格闘専門。フェンサー技能は筋力の半分までの武器と防具しか装備出来ないが、クリティカル値が1点下がる。シューターは飛び道具での戦闘専門(逆にシューターにしか弓やクロスボウ、銃などのミサイル・ウェポンは使えない)。
・魔法使い技能は「ソーサラー」、「コンジャラー」、「プリースト」、「フェアリーテイマー」、「マギテック」の5種類。
・ソーサラー技能は基本的にはほぼ同じ。コンジャラー技能はオークやストーン・サーバントなどのゴーレムを扱う魔法や「蘇生」の魔法が使える(プリーストは蘇生の魔法が使えない)。プリースト技能は回復系の魔法の威力が大きい。また、特殊神聖魔法が増える。フェアリーテイマーは妖精を召喚して魔法現象を引き起こす。また、MP消費が少なく、汎用性が高い。マギテックはマギスフィアという珠にマナを突っ込むことで、魔法の道具を取り出して使える技能。
・その他技能は「スカウト」、「レンジャー」、「セージ」の3種類。
・スカウトはシーフ技能から戦闘能力を外した感じ。野外活動もいける。レンジャーは、元のレンジャー技能からシューター技能を外したような技能で、ポーションや薬草といった回復アイテムの効果を倍増させる。セージは魔物の弱点を見破れる。
・最初のルールブック以降に「エンハンサー」、「バード」、「ライダー」というその他技能が3種類追加される予定。
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