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ジャイアント

giantはいわゆる巨人の事だよ。
日本でも見上げ入道とかダイダラボッチなんていう妖怪がいるけど、ジャイアントの大きさはまちまちだね。
3メートルくらいのものから、『ソード・ワールドRPG』の創世神話に出てくる「原初の巨人」のように世界そのもの、なんてのもあるくらいだから。
まぁ、原初の巨人はルールというより世界観の存在だから、ゲーム中に直接関わる事はほぼ無い(こだわる人は「歩いている大地は原初の巨人の骸だろ」とか言い出しそうだね)。

ここで言うジャイアントはそこまで巨大なもんじゃない。せいぜい10メートルどまりじゃないかな?それでも充分デカ過ぎると思うけどね!

TRPGに出てくるジャイアントは、棲む場所によって性格や属性が異なる傾向にあるよ。
丘に棲むヒル・ジャイアントは穏やかな性格をしているし、ファイア・ジャイアントやストーム・ジャイアントは凶暴な性格をしている。

『ロードス島戦記』に出てきた炎の巨人はある属性に弱かったんだけど、大抵自分の属性の攻撃は無効化し、反対の属性が弱点、という場合がほとんどだよね。
弱点といえば、『Wizardry』に出てきたアースジャイアントとポイズンジャイアントは、何故かマカニトの呪文が面白いように効いたなぁ。経験値も高かったから、こいつらが出てきた時は喜んだものだよ。

また、ジャイアントの中でも強烈なのがサイクロプスだろうね。
単眼の巨人として知られるサイクロプスは、何故かほとんどのRPGで最強クラスのモンスターとして扱われているよ。
やはりギリシャ神話という出自が利いてるのかな?
でも、ジャイアントたちの元ネタには、北欧神話の巨人たちも含まれてるから、そんなに格差が無くてもいいと思うんだけどね。

まぁ、レベルを上げれば倒せる相手で良かったよ。神話の巨人相手なら勝ち目は無いだろうから。
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水野 良

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