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リザードマン

Lizardmanは、直立二足歩行をしている大型のトカゲに見えるヒューマノイドで、独自の言語であるリザードマン語を話すよ。
腕や手の構造は人間のものと酷似しており、文化水準は低いものの、道具を扱う事が出来るんだ。
知能は低いけど、彼らなりの思考を持ち、戦闘時には、弓矢、、場合によってはを着て戦う。もっとも、鎧を着て無くても、その硬い鱗に覆われた皮膚は、ハード・レザー・アーマーくらいの防御力があるだろうし、武器が無くても尻尾や噛み付き、強力な腕力は充分な脅威となるだろう。

リザードマンは神話や伝説由来のモンスターじゃないから、作品やゲームによってイマージがバラバラなんだ。

ゲームによっては、戦士や司祭(呪術医や呪い師に近い)といった役職についているものもいるよ。
また、プレイヤー・キャラクターとして扱えるシステムもあり、意外と人気のありそうな種族なんだよね。

『ドルアーガの塔』では左利きで、シミターとラウンド・シールドを装備していた。
鈴木直人『魔宮の勇者たち』では、ゴルルグというドルアーガの補佐役みたいなリザードマンの司祭が登場したよ。ゴルルグは、珍しい双頭のリザードマンで、流暢に会話が出来るよ。
魔宮の勇者たち魔宮の勇者たち
(2008/01)
鈴木 直人

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『ソード・ワールドRPG』に登場するリザードマンは無限に成長し、ドラゴンに転生する独自の信仰を持っているんだ。
通常のリザードマンは知能の低いモンスターなんだけど、ノーブル・リザードマンという種族は知能が高く、ドラゴンと関連があるのではないか?とも言われているんだ。

『ルーン・クエスト』に登場するドラゴニュートや、『ソード・ワールド2.0』に登場するリルドラケンといった竜人族も、リザードマンの流れを汲んでいると見る事が出来る。

山本弘『ゲート・デーモンの仮面』では、『ソード・ワールドRPG』におけるリザードマンの生態が紹介されていて、参考になるよ。
ゲート・デーモンの仮面―ソード・ワールド短編集 (富士見ファンタジア文庫)ゲート・デーモンの仮面―ソード・ワールド短編集 (富士見ファンタジア文庫)
(1994/10)
山本 弘

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