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罠は冒険につきものだ。

Raiders of the Lost Ark - Theatrical Trailer


ウサギ狩りの罠から、宝箱に仕掛けられた毒針、映画『レイダース』よろしく転がりくる大岩、魔法の罠(呪いの罠)、ダンジョン全体が罠だったり、モンスターを利用した罠もある。
こうした罠の発見や解除は、盗賊魔法使い野伏の仕事だよ。
人為的な罠や屋内の罠ならば盗賊が、魔法や呪いの罠は魔法使いが、自然を利用した罠や屋外の罠は野伏が、それぞれ得意としているけど、こうした罠を抜けた時、目標に近付く事が多いようだね。

罠には幾つか種類がある。
まず、屋内の罠としては、ドアノブに仕掛けられた毒針、アロー・スリット(通路などに仕掛けられた矢の射出口)、可動壁(迫り来る壁)、嘘の伝言、ローリング・ストーン(転がり迫る岩)、一方通行ドア、バケツ落とし(黒板消し落としの要領で薬品や毒物などの入ったバケツを落とす)、水牢(密室に水を流し込む。砂牢もある)、回転床、吊り天井、回転壁(忍者屋敷のように、回転する壁)、鏡を利用した罠、警報、毒ガス、爆発物などが挙げられる。

魔法や呪いを利用した罠としては、ガーゴイルやゴーレムといった魔法生物を配置したり、テレポーター、石化、幻覚、魔法や呪いのかけられた武器や防具などが挙げられるだろう。

野外における罠としては、落とし穴(底に杭を立てておけば、殺傷出来る)、スネア(草を結んだりして転ばせる)、トリップ・ワイヤー(足元にロープを張り、吊り網や鳴子などと連動させる)、吊り橋を落とす、といったものが挙げられる。

また、存在そのものが罠であるモンスターに、ミミックやイミテーターなどがいる。


罠はモンスターやリドル(謎かけ)のように、突破すべき冒険そのものだけど、罠ばかり仕掛けられていると、プレイヤーは疑心暗鬼に陥るし、マスターを信じなくなる。
ここぞという見せ場に大掛かりな罠を仕掛け、冒険を盛り上げる使い方をしたいものだよね。
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(2008/06/06)
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